
こんにちは!
福岡県行橋市のパーソナルジム RE:BUDDY(リバディ) です。
先日、地域の中学校バスケットボール部の保護者の皆さまを対象に、
成長期のスポーツ選手を支える食事について、栄養講座を開催させていただきました。
今回は、日々の練習や試合を頑張る子どもたちの身体づくりを、
毎日の食事からどのようにサポートできるのかをテーマにお話ししました。
成長期のスポーツ選手にとって、食事が大切な理由
中学生は、身体が大きく成長する大切な時期です。
さらにスポーツに取り組んでいる子どもたちは、
日々の生活や成長に必要なエネルギーに加えて、
練習や試合で消費するエネルギーも必要になります。
そのため、単に「たくさん食べる」だけではなく、
必要な栄養をバランスよく、適切なタイミングで摂ることが大切です。
今回の講座では、次のような内容を中心にお伝えしました。
- 成長期のスポーツ選手に必要な栄養の基本
- ・毎日の食事の組み立て方
- ・練習前後の補食と水分補給
- ・試合前日・当日・翌日の食事
- ・少食や食欲不振の子どもへの工夫
- ・日常の食事で気をつけたいポイント
特別な食材や難しい調理方法を取り入れることよりも、
まずは普段の食事を少し工夫すること。
ご家庭で無理なく実践できる方法を意識してお話ししました。
保護者の皆さまからも、たくさんのご質問をいただきました
講座中には、保護者の皆さまから多くのご質問をいただきました。
例えば、
「ナッツは豆類として考えてもいいですか?」
「食事で不足する栄養はサプリメントで代用できますか?」
といった、日常の食事づくりに直結するご質問もありました。
ナッツ類は脂質を多く含む食品として捉えること、
サプリメントはあくまで食事を補うものであり、
食事そのものの代わりにはならないことなどをお伝えしました。
ほかにも、普段の食生活や子どもたちの身体づくりについて、
さまざまなご質問をいただき、私自身にとっても大変有意義な時間となりました。
毎日の小さな積み重ねが、子どもたちの身体をつくる
食事は、スポーツのパフォーマンスだけでなく、
成長や健康を支える大切な土台です。
とはいえ、毎日すべての栄養を完璧に揃えようとすると、
食事を準備する保護者の方にとって大きな負担になってしまいます。
だからこそ、今回の講座では、
「まずは、できることから一つずつ」
ということを大切にお伝えしました。
いつもの食事に一品追加する。
練習後におにぎりなどの補食を準備する。
朝食にたんぱく質を含む食品を取り入れる。
そんな小さな工夫でも、
継続することで子どもたちの身体づくりを支えることにつながります。
また、食事を準備する保護者の方だけでなく、
子どもたち自身が食事の大切さを理解し、
自分の身体に関心を持つことも大切だと考えています。
今後も地域の健康づくりをサポートしていきます
講座終了後には「わかりやすかった」とのお声もいただき、大変嬉しく思いました。
今回の機会を通して、普段のパーソナルトレーニングとはまた違った形で、
地域の皆さまの健康づくりに関われたことを嬉しく感じています。
貴重な機会をくださった顧問の先生、
そしてご参加いただいた保護者の皆さま、
本当にありがとうございました。
RE:BUDDYでは、パーソナルトレーニングや運動指導に加えて、
今後はスポーツチームや地域団体、
企業などを対象とした出張講座にも取り組んでいきたいと考えています。
成長期のスポーツ栄養をはじめ、
健康的な食生活、身体づくり、運動習慣など、
対象となる方々に合わせた内容をご提案していきます。
出張講座や健康づくりに関するご相談も、お気軽にお問い合わせください。
Private GYM RE:BUDDY
福岡県行橋市のパーソナルジム
一人ひとりに合わせた運動指導と、日常生活からの身体づくりをサポートしています。





