
ダイエットを始めようと思った時、
最初に「食べる量を減らそう」と考える方は多いと思います。
もちろん、
食べる量を見直すことが必要な場合もあります。
でも、最初から極端に減らしてしまうと、
疲れやすくなったり、
日常の活動量が落ちたり、
続けること自体がしんどくなることもあります。
RE:BUDDYでは、まず「減らすこと」よりも、
今の食事がちゃんと整っているかを見ることを大切にしています。
1.三大栄養素が揃っているか
身体をつくるために欠かせないのが、
炭水化物・たんぱく質・脂質の三大栄養素です。
ダイエットというと、炭水化物や脂質を減らすことに目が向きやすいですが、
どれかを極端に抜けばいいというものではありません。
まずは毎食完璧にする必要はないので、
「今日は炭水化物だけになっていないかな?」
「たんぱく質は入っているかな?」
と、食事全体を見るところから始めてみましょう。
2.減らす前に、足りないものを足す
食事改善というと、
「お菓子をやめる」
「ご飯を減らす」
「脂質を控える」
など、“減らすこと”ばかり考えてしまいがちです。
でも、それより先に見てほしいのが、
たんぱく質や野菜が足りているかということ。
例えば、いつもの食事に卵や魚、肉、豆腐などを足してみる。
野菜やきのこ、海藻を少し増やしてみる。
こうした「足す」という考え方の方が、無理なく整えやすい場合があります。
3.続けられる食べ方になっているか
一時的に頑張れる食事ではなく、
忙しい日や外食の日も含めて続けられることが大切です。
毎日完璧な自炊ができなくても大丈夫。
コンビニや外食でも、たんぱく質を足す、
野菜を選ぶ、炭水化物を抜かないなど、できることはあります。
ダイエットは、特別な食事を短期間頑張るよりも、
自分の生活の中で続けられる形を見つけることの方が大切です。
食べないダイエットではなく、整える食事へ
「これを食べれば痩せる」
「これは食べたら太る」
食事をそんなふうに考えすぎると、続けることが苦しくなってしまいます。
大切なのは、ひとつの食材だけを見るのではなく、
一日の食事全体のバランスを見ること。
たんぱく質を摂る。
野菜を増やす。
炭水化物も抜かない。
まずはここからでも十分です。
食べないことを頑張るのではなく、
ちゃんと食べながら身体を整えていく。
RE:BUDDYでは、
その人の生活に合わせて無理なく続けられる食事や運動を一緒に考えています。
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「何から変えたらいいか分からない」
「食事を減らしているのに変化がない」
そんな方は、一度今の食事や生活を見直してみてくださいね^ ^





