「ダイエットを始めても、いつも途中で続かなくなる」
「最初は頑張れるのに、少し経つと元の生活に戻ってしまう」
そんな経験はありませんか?
ダイエットが続かないと、
「自分は意志が弱いから」
「もっと頑張らないと」
と思ってしまう方も多いですが、
続かない原因は必ずしも意志の弱さだけではありません。
むしろ、最初から頑張りすぎていたり、
今の生活に合わない方法を選んでいたりすることが原因になっている場合があります。
今回は、ダイエットを無理なく続けていくために見直したい3つのポイントをご紹介します。
① 最初から頑張りすぎない
ダイエットを始めると、
「毎日運動する」
「甘いものは食べない」
「食事量を減らす」
「夜は炭水化物を食べない」
など、一度にたくさんのことを変えようとしてしまいがちです。
もちろん、最初の数日間はできるかもしれません。
しかし仕事や家事が忙しい日、疲れている日、外食する日など、
毎日の生活は一定ではありません。
最初から100点を目指すほど、一度できなかっただけで
「もうダメだ」と感じやすくなります。
まずは、
「今の生活の中で、無理なく続けられることは何か?」
を考えてみましょう。
10分歩く。
朝食にたんぱく質を加える。
いつもより少し早く寝る。
そんな小さな行動でも、続けば立派な習慣になります。
② 食事だけではなく生活全体を見る
ダイエットというと、どうしても「何を食べるか」「どれくらい食べるか」に
意識が向きやすくなります。
ですが、身体の状態に関係しているのは食事だけではありません。
睡眠不足が続いている。
身体を動かす時間がほとんどない。
疲れやストレスが溜まっている。
食事の時間が毎日バラバラ。
こうした生活の状態も含めて考えることが大切です。
食事だけを完璧にしようとするのではなく、
食事・運動・睡眠・休養を含めて、自分の生活全体を整えていく。
その方が長く続けやすくなります。
③ 崩れないことより「戻れること」を目指す
毎日完璧な生活を続けられる人はいません。
旅行に行く日もあれば、外食する日もあります。
仕事が忙しくて運動できない日だってあります。
大切なのは、崩れないことではなく、
崩れたあとに、自分でいつもの生活に戻れること。
「昨日食べすぎたから、今日は何も食べない」
ではなく、
「昨日は楽しんだから、今日はいつもの食事に戻そう」
くらいで大丈夫です。
ダイエットを長く続けていくためには、
完璧さよりも自分で調整できる力を身につけることが大切です。
痩せることだけではなく、続けられる習慣をつくる
体重を落とすことだけを目標にすると、数字が動かない時に焦ってしまいます。
でも、
「今日はちゃんと食事ができた」
「少し身体を動かせた」
「昨日より早く眠れた」
という行動も、身体を変えていくための大切な積み重ねです。
短期間だけ頑張るのではなく、
自分の生活に合った習慣を少しずつ増やしていくこと。
その積み重ねが、長期的な身体の変化につながっていきます。
行橋市でダイエット・パーソナルトレーニングをお考えの方へ
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そんな方も、まずは現在の生活を一緒に整理するところから始めていきましょう。
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